2012/03/01 (Thu) 22:50
午前中は拭き漆作業、午後からウッドターニングの日々が続いてます。
漆の作業はほんとに地道な仕事。磨いて塗って乾かして・・・を毎朝続けて、一ヶ月ほどでようやく拭き漆の作業が終了。終了したからといって、すぐにお店に並べられるのではなく、数ヶ月は完全乾燥のための養生期間をとる。
手間と時間をかけて拭き漆作業を終えた作品は、「やっとできたぜ〜!!!」とテンション高めでお客さんにお披露目したいところやけど、グッとこらえて薄暗い漆風呂の片隅に移動させる。
養生期間が終わったころにはそのテンションは平常心にもどっていて、地味にお店に並んでいく。
陶芸の窯元では「窯出し祭り」みたいなイベントがよくある。
うちの場合は「風呂上がり祭り」でも企画してみようかな。
直径33センチ高さ9センチほどの大きな盛器。
色漆で手書きのラインを入れてみた。

「ナチュラルエッジボウル」という木取り方法で挽いたボウル。
ウッドターニング界ではでいろんな作家さんがこの形をつくるけど、僕は拭き漆で仕上げてみた。
実験的な作品。

漆の作業はほんとに地道な仕事。磨いて塗って乾かして・・・を毎朝続けて、一ヶ月ほどでようやく拭き漆の作業が終了。終了したからといって、すぐにお店に並べられるのではなく、数ヶ月は完全乾燥のための養生期間をとる。
手間と時間をかけて拭き漆作業を終えた作品は、「やっとできたぜ〜!!!」とテンション高めでお客さんにお披露目したいところやけど、グッとこらえて薄暗い漆風呂の片隅に移動させる。
養生期間が終わったころにはそのテンションは平常心にもどっていて、地味にお店に並んでいく。
陶芸の窯元では「窯出し祭り」みたいなイベントがよくある。
うちの場合は「風呂上がり祭り」でも企画してみようかな。
直径33センチ高さ9センチほどの大きな盛器。
色漆で手書きのラインを入れてみた。
「ナチュラルエッジボウル」という木取り方法で挽いたボウル。
ウッドターニング界ではでいろんな作家さんがこの形をつくるけど、僕は拭き漆で仕上げてみた。
実験的な作品。
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